太平洋戦争終結から長い年月が経ち、当時の記憶をつなぐ「人」や「もの」が失われています。
記憶を発掘して次の世代につなぎ、戦争を二度と起こさないために、JNNのニュースサイトTBS NEWS DIGとYahoo!ニュースは共同で「#きおくをつなごう」プロジェクトをはじめました。

https://wararchive.yahoo.co.jp/no-war-project/

このプロジェクトでは、賛同するみなさまの力を借りることで、より多くの人に戦争について知ってもらい、記憶の風化を防ぎたいと考えています。

あなたの家族や親しい方に戦争のことを聞き、その内容を「#きおくをつなごう」をつけて共有してください。

以下の投稿は、この「#きおくをつなごう」に寄せられたお話です。
(公開に際し、表現については修正している場合があります)

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80年前の戦争で戦死した父の唯一の写真です

父はビルマで戦死

私は未だに「ビルマの竪琴」は見られません

母は工場で働き、私は母の実家に中学を卒業するまで預けられました。その後高校には行かず東京で数年働き、茨城の母の元に戻りました。父は戦死なのに「父無し子」とイジメられ、国のために父は亡くなったのになぜイジメられなければならないのだと思ったものでした。

母は体が弱くどうにか生活する状況。

戦争にはつらい思い出しかありません