4年に一度のバレーボールの世界ナンバー1決定戦、世界バレー女子大会。日本は5勝2敗で現在、7日時点で2次ラウンドプールEの5位につけている。残り2試合で目標のベスト8(決勝トーナメント)へは4位以内に入らなければならない。

【プールE 順位表】※上位4チームが決勝トーナメント進出
1 イタリア  6勝1敗 勝ち点19
2 中国    6勝1敗 勝ち点17
3 ブラジル  6勝1敗 勝ち点17
4 ベルギー  5勝2敗 勝ち点15
5 日本    5勝2敗 勝ち点15
6 オランダ  4勝3敗 勝ち点13
7 プエルトリコ2勝5敗 勝ち点6
8 アルゼンチン2勝5敗 勝ち点5


次戦(7日)、プエルトリコ戦に向けて主将の古賀紗理那(26)が取材に応じ「勝ってる時の日本のサーブは武器だと思うので、サーブで攻めて少しでも相手にストレスをかけたい。いつも勝つつもりで試合は、チーム全員やってると思うんですけど、決勝トーナメントへ大切な試合になってくるので、しっかり勝つ準備をして試合に臨めるようにしたい」と意気込んだ。

9月28日の中国戦で右足首をねん挫について、「足の状態は普通なんですけど100%でまだプレーしていないので何とも言えない。その日の自分のコンディションを100%できるように頑張っていきたい」と話した。

【日本の日程】※日本時間
7日(金)プエルトリコ 午後9時15分~ 
9日(日)オランダ 午後10時30分~