広島県三次市を拠点とする女子硬式野球クラブチームのゼネラルマネージャーに、カープ前監督・佐々岡真司さんが就任しました。

「三次ブラックパールズ」は、三次市が2020年、全日本女子野球連盟から「女子野球タウン」に認定されたことを受け、結成された女子硬式野球クラブチームです。
そのゼネラルマネージャーに佐々岡真司さんが就任し、会見で抱負を述べました。
佐々岡さんは島根県浜田市出身の57歳。カープでピッチャーとして活躍し、監督も務めました。

佐々岡真司さん「現役選手の時にここの球場で投げたこともあります。2軍のコーチの時もお世話になったことがありますから、こういう話をもらって力になりたいな、そういう気持ちから引き受けさせてもらいました」

チームはこの春に本格始動する予定で、佐々岡さんは選手の発掘やチームの宣伝、スポンサー集めのほか、選手の指導にもあたります。














