“最後の食事”は白米・たくあん・白湯

はだか祭の「もみ合い」が始まる約5時間前…神男、最後の食事です。儺追殿に3日3晩こもり、白米・たくあん・白湯だけで過ごし、身を清めてきた神男・加藤稜大さん、26歳。

地元、愛知県稲沢市で育った現在会社員の加藤さん。祭りには3歳から参加していました。2年連続のチャレンジで、ことし一番くじを引き当て神男となった加藤さんは…

(神男 加藤さん 1月30日)
「神男という大役を最後まで全力で務めたい」

ここは、国府宮からほど近いホテル「和陽館」 。10日は着付けを手伝ってもらう「はだか男」たちが海外からも。

(台湾から)「さらしは開放的でいいね。でも寒い」

最終的に今年参加した「はだか男」は7980人と発表されました。