参加した女性たち「一緒に参加できてよかった」

午前10時過ぎ、威勢のいいかけ声が…

女性たちが担いでいるのは笹。「もみ合い」の前に行われた「なおい笹奉納」です。笹には、祭りに参加出来ない人などが“厄除けの願い”を書いた布が結びつけられています。

今回参加した女性団体は11、約430人の女性たちが無事に奉納を済ませました。

(参加者)
「ずっと見てきた側なので、一緒に参加できてよかった」
「楽しかったです。またやりたいです」

そして正午前、儺追殿の前には多くの参拝者が…

(村上真惟記者)
「いま神男が白米、たくあん、白湯を食事しています」

祭りにのぞむにあたり三日三晩、身を清めるために制限されてきた神男の食事。もみ合い前、最後の食事…「本番」が刻一刻と迫ります。

国府宮に近いホテルの中。さらしを着付けてもらうために男たちが集まっていました。

(東郷町から)
「ことしもまた(神男)に触りに行きます」

(台湾から)
「(はだか祭は)日本の文化を感じるには、いい機会だと思って参加した」