春の風物詩・センバツ高校野球がいよいよ開幕。初日から初戦を迎えるのが、愛知の中京大中京。実はこの冬、選手たちはある取り組みを行ったそう。
強くなるために奮闘したナインに密着しました。

春夏通算60回以上甲子園を経験している、愛知の強豪 中京大中京硬式野球部。この春・33回目のセンバツ出場を決めました。5度目の春の頂点に向けて、一直線かと思われましたが…
(半田直暉選手)
「自分たちの力のなさを感じた大会でした」
(田中大晴選手)
「コールド負けを想定していなかったので、悔しさがめちゃめちゃ残った」

去年11月、秋の全国大会・明治神宮大会初戦で屈辱のコールド負けを経験。
(石本侃大選手)
「最初に感じたのがやっぱり体の大きさが全然違うなというところ」
(松田知輝選手)
「圧倒的に体格差で負けた」















