アメリカのトランプ大統領がロシアのプーチン大統領と、ウクライナにおける戦闘の終結について電話会談を行ったとアメリカメディアが報じました。
アメリカのニューヨーク・ポストによると、トランプ氏は7日、大統領専用機の中で単独取材に応じ、ロシアのプーチン大統領とウクライナでの戦闘終結について電話会談を行ったことを明らかにしました。
電話会談の時期や回数には言及しませんでしたが、プーチン氏について「人が死ぬのを止めたがっている」と述べたということです。
またトランプ氏は“戦闘を終わらせるための具体的な計画がある”と主張したとされます。
一方、トランプ氏は“ウクライナのゼレンスキー大統領と今週中にも会談する可能性がある”と明らかにしていますが、そのゼレンスキー氏はロイター通信のインタビューで、ウクライナ抜きの停戦交渉とならないよう、プーチン氏よりも先にトランプ氏と会う重要性を強調。
ウクライナ支援の見返りにトランプ氏がレアアースの供与を求めていることについては「取引をしよう」と前向きな姿勢を示すとともに、レアアースの鉱床の半分近くがロシア軍に掌握されている地域にあるとして、支援の必要性を訴えています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









