広島カープの日南キャンプは初の紅白戦が行われ、若鯉たちが沖縄行きに向けアピールしました。

初の紅白戦、先発はドラフト1位同士の対決。3年目のドラ1、斉藤優汰は初回はコントロール良く無失点で切り抜けます。しかし、2回、末包らに3連打されると、持丸に快心の当たりのタイムリーヒットを浴びるなど2失点。

一方、2年目のドラ1、常広は粘りのピッチングを披露。修正力の高さを見せてエラーによる1失点のみに抑え、順調な調整をアピールしました。


打線では、4回内田がしっかり振り切ってレフトオーバーの2ベースヒットを放ちます。7回にもボールをしっかり見極めてレフト前に運び、2安打と成長ぶりをアピールしました。

日南キャンプは11日までで、沖縄に移動します。