気象台によりますと、県内は警報級の大雪となるおそれは低くなりましたが、各地で厳しい冷え込みとなりました。
広島市中区では、7日夜から8日未明にかけ1センチの積雪を観測しました。午前9時現在の積雪は、北広島町八幡で136センチ、庄原市高野で127センチ、北広島町大朝で62センチとなっています。
また各地で厳しい冷え込みとなり、最低気温は世羅町でマイナス10.4度、三原市本郷でマイナス8.3度など、県内にある気象庁の観測点の全てで氷点下を観測しました。

気象台では積雪や路面の凍結による交通への影響、水道管の凍結などに注意を呼びかけています。また大雪のため、県内のJRは芸備線の三次から東城の間で、始発から終日、運転取り止めとなっています。














