中国の旧正月「春節」に合わせ7日、長崎県美術館で、中国・四川省の伝統芸能「変面」のショーが開かれました。

数十枚の面で男女や動物などを表現する中国の無形文化財「変面」。7日、県美術館に5人の女性変面師が登場しました。100人以上の観客とともに中国の春節を祝いました。
(兵庫県からの観光客)「素晴らしい。良かったです、来て。(変面が見られて)ラッキーでした。」
(熊本県からの観光客)「楽しくてびっくりでした。」
(北九州市から 十数年来の変面ファン)「とっても良かったです。年に1回この寒いランタンが好きだし、寒い(時期の)変面が大好きです。大大ファンです。超ファンです。」
(Clan 小林奈々 代表取締役)「寒さなんて感じなかったです。暑かったです、逆に。たくさんの人に変面を見ていただけたことが本当に嬉しく思ってます。もっと新しい形で進化したものを、これからどんどん見せていきたいなと思ってます。」

県内外の観客の心を掴んだ女性変面師たち。変面で新しい年の始まりを盛り上げました。














