高校でデザインを学んだ生徒たちの集大成です。
宮崎県立佐土原高校産業デザイン科の卒業制作展が宮崎市で開かれています。
7日から始まった佐土原高校産業デザイン科の卒業制作展。3年生35人が制作したイラストや立体作品などが並んでいます。
こちらは杉の板をレーザー加工して作ったランプシェード。ひょっとこやおかめなど、宮崎らしいモチーフが特徴です。
こちらは、海洋ごみの削減を訴えるポスターと立体作品。カメの甲羅の模様は、実際に海岸で拾ったプラスチックを溶かして作りました。
(出品者 野崎堪太さん)
「私は今回は新しいフォントを作りました。全部作った後に統一感があるかとか、文字としての完成度を重視するところがすごく大変でした」
(出品者 宮崎心琴さん)
「恐怖症をもっと身近に感じてもらえるアニメーションやグッズを制作しました。(こうしたデザインで)全国に恐怖症を持っている人たちでも過ごしやすい世界になるんじゃないかなと思っています」
佐土原高校産業デザイン科の卒業制作展は、宮崎市の宮交シティで9日まで開かれています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









