1か月で1万リットルほど使用しているため、今シーズンは重油の購入に月々100万円あまり支払っています。
これは昨シーズンに比べ、およそ20万円ひと月のコストが上がりました。

また寒波を見越して今月からボイラーの設定温度を例年より2度上げて稼働させているため重油の使用量も増え、経営に大きな打撃となっています。

前田克己館長:
「(イチゴ狩りの料金を)値上げすればいいがイチゴ離れになるからね。お客さんも買わなくなったり、来なくなったりするので、そこがジレンマ」
なお、県は低温が続くことが見込まれることからホームページで農家に防寒対策の徹底を呼びかけています。














