頭を悩ませているのは最強寒波への対応です。

寒さがイチゴの生育に影響することから農園ではハウス内の温度を8度以下にしないよう6台あるボイラーを夜間を中心に1日14時間稼働させています。
今年はハウスの中段にシートを導入し暖める空間を狭くして保温する対策も始めました。
しかし…
ー燃料の減りは?
前田克己館長:
「早いですね。1日3万円分使っているのが、(寒波対策で)1万円は増えるでしょうね。収入が減っている中でも、やらざるを得ない」
負担となっているのがボイラーを稼働させるための重油の高騰です。














