強い寒気による影響で、宮崎県内では6日も交通機関に乱れが出ました。
7日も再び、山沿いで大雪となるおそれがあり、積雪や路面凍結による交通障害などに注意が必要です。(6日午後6時15分現在)
県内は、6日も各地で気温が低くなり、午後5時現在、五ヶ瀬町鞍岡で-1.1℃、高千穂で1.4℃などとなっています。
県内の交通機関は、雪の影響で九州自動車道の一部が昼すぎまで通行止めとなったことから、熊本や福岡を結ぶ宮崎交通の高速バスは、6日、上下あわせて67便が運休しました。
また、えびの市と熊本県境を結ぶ国道221号は、現在、通行止めとなっています。
県内には、7日、さらに強い寒気が流れ込むため、北部山沿いの標高の高いところでは大雪となるおそれがあり、7日夕方までの24時間に降る雪の量は5センチと予想されています。
気象台は、積雪や路面凍結による交通障害、それに農作物や農業施設の管理に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









