A社:「価格を指示する電話がかかってきたことはない」
B社:「一部の組合員の話だと思う」
C社:「組合で組織だって価格の足並みを揃えているわけではない」
いずれも関与を否定しました。
県石油商業組合 平林一修専務理事:
「青天の霹靂でそれはないと思っていましたし、驚きました。横並列で価格うんぬんというのはありえないと認識している」
SBCの取材にこう答えていた組合側は、6日午後、長野県庁を訪れ、県から問題の事実確認や実態について調査するよう求められました。
会合は非公開で行われ、その後、取材に応じた幹部はー。
県石油商業組合 高見澤秀茂理事長:
「一部下部組織においてそのようなこと(価格調整)があったかのように報道されています。もしそんなことが行われているようであれば速やかに是正し県民の信頼回復に努めたい」
県石油商業組合 平林一修専務理事:
「私どもとしては本当に誠心誠意、本件について取り組んでいきたい。ぜひ一つ温かく厳しい目で見守っていただきながらご指導いただきたい」
長野県県民文化部 直江崇部長:
「(価格調整が)あったかなかったか。法令への抵触の有無だけでなく疑わしいことがあったか無かったかも含めてしっかりと調査をしていただきたいと伝えました」
組合では県内すべての支部に対して、価格調整がなかったか調査し、結果を県に報告するとしています。














