日本赤十字社山口県支部が6日、山口市で多額の寄付や事業に貢献した個人・団体を表彰しました。

今回表彰の対象となったのは42の個人と団体で、過去最多となります。
副支部長を務める平屋隆之副知事から感謝状が手渡されました。

日本赤十字社県支部では毎年、多額の寄付をした人や長年にわたって事業の発展に尽くしてきた人を表彰しています。
平屋副知事は「皆さまの功労に対して、改めて敬意と感謝の意を表する」と述べました。
寄付で社長感謝状を贈られた 加藤秀憲さん
「いろいろ災害多いですけど、何かの役に立ちたいと、それを日ごろから毎年やっていくという心がけで寄付しております」
業務功労金色有功章を受章 竹藤光男さん
「マッサージの講師ということで25年間させてもらいました。体が元気であればこれからも続けたい」
寄付金は、能登半島地震の被災地での活動費や防災講習の費用として、使われているということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









