静岡県湖西市に住む19歳の女性が中学生当時いじめを受け不登校になった問題について、湖西市の田内浩之市長が2月5日、初めて女性の保護者と面会しました。
この問題は、湖西市に住む19歳の女性が中学2年の春から部活動の部員によるいじめを受けたことで卒業まで不登校になったものです。
5日は、2024年12月に就任した田内浩之市長が、初めて女性の両親と面会しました。
<女性の母親>
「今までずっと要望して会っていただけなかったので、新市長になってお会いしていただけたということで一歩前進かな。動きが遅いと報告されていたのに、その検証委員会もさらに延び延びになっているということがあるので、時間だけが過ぎていっているので早く解決してほしい」
2023年5月には第三者委員会がいじめに該当する行為があったと認め、学校や市教委の対応の遅れなどを指摘する報告書をまとめています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









