国会では、5日から岸田総理に対する各党の代表質問が始まります。旧統一教会と政治の関係や経済対策などをめぐり、論戦が交わされます。
国会では3日に行われた岸田総理の所信表明演説を受け、5日から3日間衆参両院で代表質問が行われます。初日の5日は衆議院で立憲民主党の泉代表や自民党の上川幹事長代理らが質問に立つ予定です。
泉代表は旧統一教会の問題について、細田衆院議長と教団との関係を追及するほか、教団との接点が次々と明らかになる山際経済再生担当大臣の閣僚としての資質を岸田総理に問い質すことにしています。
一方、上川氏は岸田政権の看板政策である「新しい資本主義」や、物価高対応、賃上げ促進などの経済対策について質問する予定です。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









