長崎の歴史や魅力を紹介する本を新たに刊行した長崎市在住の作家が鈴木長崎市長を表敬訪問しました。

鈴木市長を表敬訪問したのは長崎市在住の作家・下妻みどりさんです。

下妻さんは1月に『すごい長崎日本(にほん)を創った「辺境」の秘密』を刊行。長崎という街がどのようにして出来てきたのか、過去に起きた出来事をその時々の人々がどう受け止めて生きてきたのかなど、下妻さんが見つめなおした長崎の奥深さが詰まった一冊です。

下妻みどりさん「もっともう一歩長崎の心に踏み込んだ歴史みたいなものが書けないかなと思って」

鈴木長崎市長「長崎が持ってる“まちの力”まさにこの本にいろいろぎゅっと詰まってるんだなという」

下妻みどりさん「本自体10年がかりで書いたという感じなので非常に感慨深いです改めて『ああこんなに長崎ってこんなこともあったんだ』ということが本当にたくさんありました」

2月8日には本の発売を記念した「トーク&サイン会」が長崎市のメトロ書店で開かれる予定です。