週明け3日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領の関税政策をめぐり一時600ドル以上値下がりするなど、大荒れの展開となりました。
3日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が週末にカナダとメキシコに25%の関税、中国には10%の追加関税を課す大統領令に署名し、世界経済へ悪影響が及ぶとの懸念から、朝方は売り注文が膨らみました。
一時、650ドル以上さげましたが、その後、メキシコに対する関税の発動延期が発表されると下げ幅を縮め、結局、先週末に比べて122ドル75セント安い、4万4421ドル91セントで取引を終えました。
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