週明け3日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領の関税政策をめぐり一時600ドル以上値下がりするなど、大荒れの展開となりました。
3日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領が週末にカナダとメキシコに25%の関税、中国には10%の追加関税を課す大統領令に署名し、世界経済へ悪影響が及ぶとの懸念から、朝方は売り注文が膨らみました。
一時、650ドル以上さげましたが、その後、メキシコに対する関税の発動延期が発表されると下げ幅を縮め、結局、先週末に比べて122ドル75セント安い、4万4421ドル91セントで取引を終えました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









