アメリカのトランプ大統領は、メキシコに対する25%の関税の発動を1か月遅らせることでメキシコ側と合意しました。
アメリカ トランプ大統領
「メキシコとはすばらしい話し合いができた」
トランプ大統領は3日、メキシコのシェインバウム大統領と電話会談を行い、2月4日に予定していた25%の関税の発動を1か月遅らせることで合意したと明らかにしました。
トランプ氏が問題視している不法移民や合成麻薬のアメリカへの流入への対策として、メキシコ側が1万人の軍の兵士を国境地帯に派遣することを決めたということで、両国は今後、閣僚レベルで協議を行うとしています。
トランプ大統領
「カナダはとてもタフだ。我々は良い扱いを受けていない。良い扱いを受けるべきだ」
トランプ氏はカナダのトルドー首相とも電話会談を行いましたが、合意に至らず、日本時間のきょう午前5時から改めて電話で協議を行っています。
また、中国とも「24時間以内に協議を行う」ということです。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









