串間市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、宮崎県は半径3キロ以内に設定していた移動制限区域を解除しました。
先月10日、串間市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、県は、この養鶏場から半径3キロ以内に移動制限区域を、半径3キロから10キロ以内には搬出制限区域を設定していました。
その後、近隣の農場で異常などは確認されなかったことから、県は、先月23日に搬出制限区域を解除し、3日午前0時に移動制限区域を解除しました。
これに伴い、「道の駅くしま」に設置されていた消毒ポイントは撤去されました。
県では農場の監視を続け、異常がなければ、今月11日にすべての防疫措置を終了する予定です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









