長崎ランタンフェスティバルのメインイベントの一つ「媽祖行列」が2日、長崎市で行われました。

長崎市の孔子廟からスタートした媽祖行列は江戸時代、長崎に入港した唐船から、航海安全の神「媽祖」を唐人屋敷に安置する様子を再現しています。

観客の邪気を払う「直庫(てっこ)」の演技や守護神の「千里眼(せんりがん)」「順風耳(じゅんぷうじ)」が演舞を披露し、その後、太鼓の音と共に長崎の街を練り歩きました。

三重県からの観光客
「10年前から来たいと思っててやっと今年来ることができました。夜になるにつれて盛り上がっている所を楽しみたいと思います。」
東京からの観光客「めっちゃよかったよね。」「こういうお祭りを見たことがなかったので、めちゃめちゃ綺麗でした。」

この媽祖行列は来週9日にも行われます。