2月2日は節分です。長崎市のすし店では恵方巻をつくって養護施設の子どもたちへプレゼントしました。

長崎県産のマグロやエビを使った恵方巻。
長崎市葉山の「握りのはやし」では節分にあわせ、徹夜で1000本以上を巻き、準備。

そのうち150本を県内の児童養護施設に無償で提供しています。

握りのはやし代表 林健一さん
「1年に1日くらいは寿司屋さんが施設の子たちを幸せにできたらなと思いながら(作っている)。将来、お寿司屋さんになりたいなとかそういう子が出てきてくれたら。

今年は5つの施設に渡しました。

児童養護施設マリア園中島正和さん「子どもたちも楽しみにしてるんじゃないかと思います。好きな子はたくさん食べますので。」

児童養護施設浦上養育院針尾恭輔さん「毎年ご厚意でいただいていて、(子どもたちは)とても喜んでいます。」

子どもたちにおいしさと福を届ける恵方巻。握りのはやしでは来年はさらに多くの施設に届けたいと話していました。