アメリカのトランプ大統領は、アフリカのソマリアで過激派組織「イスラム国」のテロリストを標的とした空爆を行ったと明らかにしました。
トランプ大統領は1日、ソマリアで「イスラム国」の攻撃計画担当者らテロリストを標的とした空爆を命じたとSNSで明らかにしました。「テロリストらは洞窟に潜み、アメリカや同盟国への脅威となってきた」と説明。「空爆によって洞窟を破壊し、多数のテロリストを殺害した一般市民には被害は出ていない」としています。
トランプ氏は、今回標的とした攻撃計画担当者について、「何年も前から特定していたが、バイデンと取り巻きたちは迅速に行動しなかった」と前政権を批判しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









