静岡県河津町で、伊豆半島に一足早い春の訪れを告げる恒例の「河津桜まつり」が2月1日から始まりました。
式典では、関係者がテープカットをしてイベントの成功を祈りました。
また、河津桜の保全活動のために売り上げの一部を寄付したキリンビールに対し、岸重宏町長が感謝状を贈りました。
河津町の河津川沿いには早咲きの桜として知られる河津桜が約850本植えられています。
2025年の開花の状況は、2024年の秋に暑い日が多かったことや、2024年12月に雨が少なかった影響で例年より遅れていて、見頃は2月下旬になるとみられています。
<河津桜まつり実行委員会 山田和子委員長>
「桜はちらほら咲き始めていますので、その桜を探しながらあっちに2輪、こっちに3輪と、そうするうちにあっという間に見頃を迎えられます」
河津桜まつりは2月28日まで開かれ、実行委員会は80万人の来場を目標にしています。
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