地域の魅力を発信しようと、岩手県釜石市の歴史と文化を5つのテーマで紹介する特別展が市内で行われています。
釜石市民ホールTETTOで1日に始まった特別展「かまいしの歴史文化5つのストーリー」展は、釜石市の歴史と文化を製鉄を中心とした産業の近代化や震災からの復興など5つのテーマごとに紹介しています。
今年は釜石市が唐丹や鵜住居など4つの村と合併して70周年の節目です。会場には合併を記念して作られた市の鳥瞰図も展示されました。
また太平洋戦争末期に受けた艦砲射撃で実際に使用された砲弾も見ることができます。
展示会は2日までで、2日は歴史などが専門の盛岡大学の熊谷常正名誉教授の講演も行われます。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









