福岡県の航空自衛隊芦屋基地で、有害性が指摘される有機フッ素化合物=PFASが見つかった問題で、新たに周辺の水路から目標値を超える濃度が検出されたことがわかりました。
福岡県の航空自衛隊芦屋基地にある井戸水から、暫定目標値の30倍相当のPFASが検出されたことを受け、県が基地周辺の河川や水路で水質調査を実施。
調査の結果新たに基地の北側水路から、目標値の最大4.2倍のPFASが検出されたということです。
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