今月26日が期限だったイスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの停戦合意が、2月18日まで延長されることになりました。
去年11月に発効したイスラエルとヒズボラの停戦合意では、今月26日の明け方を期限として、地上侵攻していたイスラエル軍とヒズボラの双方がレバノン南部から撤退することになっていました。
しかし、イスラエルはレバノン側が合意内容を履行していないなどと主張して、期限を過ぎたあとも駐留を続けています。
こうしたなか、レバノン保健省は26日、撤退期限以降にレバノン南部の集落へ帰還しようとした住民らがイスラエル軍の攻撃を受け、22人が死亡、120人以上がけがをしたと発表しました。
その後、アメリカのトランプ政権は、停戦合意が2月18日まで延長されると表明しましたが、イスラエル側が期限までに完全撤退するかどうかは不透明です。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









