地震や津波などの災害の発生に備えて、市内に住む外国人が防災について学ぶ催しが26日釜石市で初めて開催されました。
この催しは釜石市が市内に住む外国人を対象に初めて開いたもので、ベトナムやインドネシアなど5つの国の出身者40人が参加しました。催しでは外国人でも理解しやすいように簡単な日本語を使い、地震や津波などの災害時の対応や普段の備えについてクイズやカルタで楽しく学びました。
(インドネシア出身の参加者)
「楽しかったですね、いろんな人とも会えるし。いろいろと勉強になりました」
2024年1月末時点の釜石市に住民登録する外国人の数は455人で、年々増加傾向にあることから市は今後もこうした取り組みを続けることにしています。
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