任期満了に伴う能美市の市長選挙が26日、告示されました。これまでに3期目を目指す現職1人が立候補を届け出た以外に動きはなく、無投票での当選となる公算が高まっています。
能美市長選挙に立候補したのは、無所属で現職の井出敏朗候補(62)です。
「今年は能美市が誕生して20周年。これまでの施策を全て見直し、スクラップ&ビルドを重ね、市民が誇れるふるさと愛の醸成を図っていく」
井出候補は県議会議員を2期務め、2017年の市長選挙で初当選し現在2期目です。3選に向けては、地震や豪雨災害を受けた防災力の強化や、老朽化した公共施設・交通インフラなどの整備に力を注いでいきたいと訴えます。
立候補の受付は、このあと午後5時に締め切られますが、これまでのところ井出候補のほかに立候補の動きはなく、無投票となる公算が高まっています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









