韓国の検察は、内乱を首謀した疑いで逮捕された尹錫悦大統領の拘束期間について延長するよう求めたものの、裁判所が認めない決定をしたと発表しました。拘束期限が迫る中、検察が26日にも尹氏を起訴するかどうか判断する可能性があると報じられています。
先月、「非常戒厳」を宣言した尹大統領は19日、内乱を首謀した疑いで逮捕されました。
尹氏の拘束期間については法律の解釈が分かれていて、一部では今月27日までだとする見方もあります。
こうした中、引き続き拘束した状態での捜査が必要だと考える検察は、24日に続き25日も尹氏の拘束期間の延長を求めましたが、裁判所は認めませんでした。
検察としては、尹氏が拘束されている間に起訴するかどうかを判断する必要があります。
聯合ニュースは、検察が26日にも尹氏を起訴するかどうか判断する可能性があると報じています。
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