山口県宇部市のブランドキャベツ「ソフトろまん」の出荷が最盛期を迎えています。

「ソフトろまん」は2009年に、西岐波キャベツ生産組合が創立50周年を迎えたことからブランド化されました。
現在は12人が生産しています。
西村泰志さんは、およそ4ヘクタールの畑で1日600キロを収穫・出荷しています。

「ソフトろまん」は冬キャベツと春キャベツの特徴を併せ持っています。
冬キャベツの特徴である大玉で身が締まっている点と、春キャベツの特徴の糖度が高く柔らかな食感、火を通しても変わらない甘みとシャキシャキとした歯ごたえです。
去年の高温と干ばつの影響で収穫量が減りましたが、品質は変わらないそうです。

西岐波キャベツ生産組合 伊藤益広 組合長
「口の中に入れると、ほんわりとしたソフトな柔らかい甘みのあるキャベツだと思います。みなさん方の食卓にのせていただけたらと思います」

生産組合では2月末までに、およそ100トンの出荷を予定しています。
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