途中に未舗装区間 謎の道が存在するワケとは

急勾配の下り坂を進むと分岐点にぶつかり、2人は右側の道へ行ってみることに。上下線に分かれた2つのボックスカルバート(箱の形をしたコンクリート構造物)をくぐり抜け、舗装された道を進み続けると、突然舗装区間が終わり行き止まりに。
すぐ脇に急な階段がありますが、上った先は竹藪で道らしきものは見当たりません。
石井さんが、1年以上前に見つけてからずっと気になっていたというこの謎の高側道。2人は分岐点まで一度戻り、今度は左側の道へ行ってみることに。すると、舗装されていない山道が現れ、さらに進むと再び舗装された道が現れます。しかし、進み続けたその先は行き止まりに。
(道マニア・石井さん)
「結局どこにも繋がっていない。最後のコンクリート区間が孤立しているのは不思議」
分岐点からどちらの道へ進んでも途中までしか舗装されておらず、行き止まりになっている謎の道。「おそらく分岐点から右側の道は、民地にアクセスするための機能補償道路。反対側は、道の周囲が高速道路会社の敷地になっているので、敷地を管理するために造ったのではないか」と石井さん。
さらに、「未舗装区間は普通の車が入りづらいようにして、ゴミとかを捨てられないようにしているのではないか」と考察します。














