ロシアのプーチン大統領は、予測不能とされるトランプ大統領の機先を制する形で就任式に先立ち祝意を表明。ウクライナ侵攻終結に意欲を示すトランプ氏の姿勢を「歓迎する」とし、「われわれは対話に前向きだ」と述べました。
ロシアメディアはこれを「異例の対応」だとして、「アメリカに対する明確なシグナルだ」と報じています。
プーチン氏は短期的な停戦ではなく「危機の根本的な原因を取り除くことが最も重要だ」とも述べていて、ロシアの安全保障を考慮すべきだとする従来の立場を改めて示しました。
プーチン氏としては、トランプ氏との今後の直接対話に向けてロシアの立場は譲らないと強調し、自国に有利な条件を引き出したい狙いがあるとみられます。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









