夫婦単身者向け1500万円~、ファミリー層向けは1800万円~

それによりますと、工事にかかる費用は、夫婦や単身向けのモデルが1500万円から2400万円程度、ファミリー向けは1800万円から3600万円程度となっていて、平屋建て、または2階建ての構造となっています。

県では2025年3月末までに、今回の中間報告を住宅再建に関する支援制度などを盛り込んだ冊子としてまとめ、さまざまな住まいの選択肢を被災者に情報提供することにしています。

県によると、2024年元日の地震を受けた応急仮設住宅については必要な戸数がすべて完成し、豪雨被害で必要になった286戸の仮設住宅についても、すべて着工したということです。