愛媛県西条市内の小学校で、あいテレビの山田祐也アナウンサーが出前授業を行い、児童たちに「情報」の受け手としての心構えを伝えました。
西条市立多賀小学校で行われた出前授業には、5年生の児童およそ40人が参加しました。
テーマは「正しい情報を集めよう」。
講師を務めた山田アナウンサーは、様々な情報を比べるなどしてその正確さを見極める力を身につけ、SNSなどのデマに騙されないよう気を付けてほしいと呼びかけました。
山田アナウンサー
「正しい情報かどうか確めて、信頼できる情報を集めてください」
男子児童
「いい情報と悪い情報を見分けられるように頑張っていきたいです」
女子児童
「悪い情報は信じずに拡散しないようにしたいと思いました」
山田アナウンサーは自らの仕事についても紹介し、児童たちは興味津々な様子で聞き入っていました。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









