平和への思いを歌で届ける活動を続ける「レクイエム・プロジェクト長崎」が、今年7月に浦上天主堂でコンサートを開くのにあたり、新たな団員の募集を始めました。

レクイエム・プロジェクトは、戦争や原爆、自然災害で犠牲となった人たちへの追悼や平和への願いを届ける市民参加型の合唱団で、長崎・広島など全国5か所で活動しています。

被爆80年の今年は7月に浦上天主堂でコンサートを開く予定で、被爆地・広島の高校生も初めて参加します。

コンサートでは、広島で入市被爆をした詩人・上田由美子さんらが書いた詩を歌にした新曲などを披露する予定で、一緒に歌う団員を来月20日まで募集します。

レクイエム・プロジェクト上田益代表
「核のない世界を皆で目指そうよ、平和を目指そうよっていう思いを強く託してほしいというか、そういう風な思いで来ていただけると非常に嬉しいです」
「レクイエム・プロジェクト長崎2025」は長崎市の被爆80年記念事業にも選ばれていて、全18曲を通じて平和への思いを発信します。














