この夏に行われる参議院議員選挙に向け、立憲民主党の鳥取・島根両県連は19日、米子市で対策会議を開きました。
立憲民主党鳥取・島根両県連は、19日米子市内のホテルで8人が出席し、合同参議院選挙対策会議を開きました。
会議では、3月20日の野田佳彦代表の鳥取入りまでに候補を擁立することを決めました。今のところ、擁立候補は決まっていません。
立憲民主党 島根県連 川井弘光 幹事長
「両県連にとって絶対に不戦敗は避けたい。何としても候補者を立てます。自民党の出した結論によって、我々の考え方も、若干見直しが必要かもしれない」
鳥取・島根合区選挙区をめぐっては、自民党が選挙区の現職、舞立昇治さんと比例代表「特定枠」の現職、三浦靖さんで、「選挙区」と「特定枠」を入れ替える案も含めて調整を進めているほか、共産党が亀谷優子さんの擁立を発表しています。














