富山県氷見市の「ひみ番屋街」では旬のひみ寒ぶりを堪能できる恒例のイベントが開かれ、県内外からの大勢の人でにぎわいました。

このイベントは旬のひみ寒ぶりを県内外にピーアールしようと、毎年この時期に開かれています。

イベントでは10キロを超える「ひみ寒ぶり」の解体ショーが行われ、訪れた人は迫力ある捌き方に見入っていました。

「みなさん、ごらんください。中が見えるくらい透けています。これがプロの仕事」

また、「ひみ寒ぶり」を使った丼が100食限定で販売され、今が旬のブリに舌鼓を打っていました。

ミニブリ丼を食べた親子
「めっちゃおいしいです」「すごくおいしいです。分厚くて、新鮮で」

このほか、重さを当てるとブリの切り身がもらえるクイズなども行われ、訪れた人はブリを満喫していました。

ひみ番屋街によりますと、18日までに水揚げされた「ひみ寒ぶり」は6万8701本で、過去2番目に多いということです。














