大学入学共通テストが18日から始まり、県内3つの試験会場でも受験生たちがそれぞれの目標に向かって2日間の試験に挑んでいます。
この内、松山市文京町にある愛媛大学城北キャンパスでは、午前8時前、寒空のもと受験生たちが緊張した面持ちで続々と集まってきました。
1日目のき18日は、社会・国語・外国語の試験が行われ、教室では試験を前に大学職員が受験の注意事項を説明した後、不正防止のため携帯電話などの電源を切っているかの確認が行われました。
大学入試センターによりますと、県内の志願者数は去年より196人多い5323人で、2日目の19日は理科と数学、また新しい学習指導要領に対応して新たに加わった情報が行われます。
また体調不良などで受験できなかった人を対象とした追試験は今月25日と26日に大阪府内で行われる予定です。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









