大学入学共通テストが18日から始まり、県内3つの試験会場でも受験生たちがそれぞれの目標に向かって2日間の試験に挑んでいます。
この内、松山市文京町にある愛媛大学城北キャンパスでは、午前8時前、寒空のもと受験生たちが緊張した面持ちで続々と集まってきました。
1日目のき18日は、社会・国語・外国語の試験が行われ、教室では試験を前に大学職員が受験の注意事項を説明した後、不正防止のため携帯電話などの電源を切っているかの確認が行われました。
大学入試センターによりますと、県内の志願者数は去年より196人多い5323人で、2日目の19日は理科と数学、また新しい学習指導要領に対応して新たに加わった情報が行われます。
また体調不良などで受験できなかった人を対象とした追試験は今月25日と26日に大阪府内で行われる予定です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









