青森県八戸市で、交通安全祈願祭が行われ高速道路の関係者らが、今年1年の無事故を祈りました。
県高速道路交通安全協議会八戸支部は、毎年この時期に櫛引八幡宮で交通安全祈願祭を行っています。
17日は警察官や関係者らが参加して、高速道路での無事故を祈りました。
県高速道路交通安全協議会 戸田周悦 八戸支部長
「これからも安全第一をモットーに交通安全運動を進めてまいりたいと心を新たにしたところでございます。高速道路はスピードが出ておりますので、どうかトラックドライバー、バスのドライバーだけではなく、一般のドライバーの方も、安全第一、命を大切にする運転をぜひ心掛けていただきたい」
県内の高速道路では、2024年の1年間、死亡事故はありませんでしたが、2023年は八戸道でトラックのタイヤが外れて作業員にぶつかるなどし、2人が死傷する事故が起きています。
協議会では車間距離を十分に取ることのほか、脇見や居眠り運転をしないようドライバーに注意を呼び掛けています。














