練習前には「金メダリストとしての重みが今は肩ではなくお腹に乗っている」と笑った文田選手ですが、世界を制した豪快な投げ技も見せ、およそ2時間汗を流しました。
2028年のロサンゼルスオリンピックを含めて現時点では具体的な公式戦出場は未定で、世界一となったパリオリンピック直後の強さを取り戻すことを優先するという事です。
文田選手:
「あくまでもオリンピックの金メダリストなのでそこは客観視してもらって」
「自分の気持ちと周りの意見が合致していないと出る資格はないと思うし、少なくともそのラインを超えなければいけない。それ以上にふさわしいレスラーとしてもう1回公式のマットに立ちたい」
なお文田選手は、1月11日に3年越しとなる披露宴を行いました。4月には第2子が誕生する予定という事で「またにぎやかになるので努力する父親の姿も娘たちにみてもらってがんばりたい」と語っていました。














