WHO=世界保健機関は、東アフリカのタンザニアでエボラ出血熱に似た症状の「マールブルグ病」の疑いで8人が死亡したと発表しました。発生源などは分かっていないということです。
WHOによりますと、今月11日までに東アフリカのタンザニアで「マールブルグ病」を発症した疑いのある9人のうち、8人が死亡したということです。発生源などは分かっていません。
「マールブルグ病」はエボラ出血熱に症状が似ていて、致死率は高く、認可されたワクチンや治療薬はありません。
WHOは現時点では感染が世界的に広がるリスクは低いと判断していますが、タンザニアへの入国、出国時などに監視を強化するよう呼びかけています。
タンザニアと国境を接するルワンダでは「マールブルグ病」に66人が感染、15人が死亡していて、去年の12月20日に終息宣言が出されていました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









