大学生ら15人が死亡、26人が重軽傷を負ったスキーバス事故から9年となった15日、事故を起こしたバスの運行会社の高橋美作(たかはしみさく)社長も午前5時ごろ長野県軽井沢町の現場を訪れ、慰霊碑に手を合わせました。


高橋社長:
「関係するすべての皆様にお詫びを申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。当時となんら変わることなく、時間の経過とともにむしろますます申し訳ないなという気持ちが増しております」
事故を巡っては高橋社長と運行管理者だった元社員が業務上過失致死傷の罪に問われ、長野地裁は2023年に実刑判決を言い渡しましたが、2人は控訴しています。
この日、高橋社長は控訴した理由について報道陣からの質問には答えませんでした。














