原発事故のあと、国家公務員宿舎に自主避難し、無償提供が打ち切られた後も退去しなかった女性に対し、裁判所は280万円あまりを支払うよう命じる判決を言い渡しました。
福島第一原発事故のあと、避難指示が出されていない地域からの避難をめぐっては、2017年に国家公務員宿舎の無償提供が打ち切られ、その後最大2年間は、家賃を払うことで入居が認められてきました。その後、福島県は避難者に対して退去を求め、応じなかった7世帯を訴えていました。
このうち、福島地裁は29日、茨城県内の国家公務員宿舎に住んでいた女性に対し、未払いだった家賃と損害金を合わせたおよそ280万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
国家公務員宿舎への自主避難をめぐる裁判で判決が言い渡されるのはこれが初めてで、他の裁判に影響を与える可能性があります。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









