1998年に群馬県高崎市の住宅で一家3人が殺害された事件は、きょうで未解決のまま27年が経ち、警察は改めて情報提供を呼びかけました。
この事件は1998年1月14日、当時の群馬県群馬町、現在の高崎市三ツ寺町にある住宅で、夫婦とその母親の3人が殺害されたもので、小暮洋史容疑者(54)が殺人の疑いで全国に指名手配されています。
事件から27年が経ったきょう、警察はJR高崎駅などで、小暮容疑者の名前と顔写真を載せたティッシュを配り、情報提供を呼びかけました。
警察はこれまでに捜査員のべ64万2000人を投入していて、事件に関する情報も3593件が寄せられていますが、事件解決につながる有力なものはありません。
群馬県警本部の田村正男刑事部長は「事件解決にはみなさんの協力が必要不可欠」「どんな些細なことでもいいので情報を寄せていただければと思います」としています。
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