叔母の家へ「涙が出る。親でもないのに」
無事に式典は行われ、平岡さん親子が向かったのは、振袖を貸してくれた叔母の家。

(叔母・安井直子さん)
「おめでとう。かわいい。良かった。42年前に着ていた。自分の娘も着て、彼女が着てくれて感無量です」


(平岡紗英さん)
「こんなすてきな着物を着せてもらってありがとうございます」
(叔母・安井直子さん)
「もう涙が出る。親でもないのに」

(母・智子さん)
「本当に涙ぐみますね。一人で育てたから、最初引っ越しとかつらい思いをさせて。13日の晴れの姿を見たら全部忘れました」
(平岡紗英さん)
「二十歳まで育ててくれて“ありがとう”という思い」














