1月13日は成人の日です。石川県内でも金沢市内で「二十歳のつどい」が開かれ、新成人が将来の夢に向けた決意を新たにしていました。
県内では11日からの3連休で加賀市を除く全ての自治体で式典が行われており、3連休最終日となる成人の日の13日は金沢市の額・四十万公民館が合同で主催する「二十歳のつどい」が、県内では唯一開かれました。
金沢市内のホテルで開かれた式には121人が参加し、参加者を代表して川嶋蓮輝さんが「社会人として人格形成に努め、地域への活動にも積極的に参加していきます」と誓いの言葉を述べました。
参加者はこの後記念撮影などを行い、昔からの友人らと20歳になったことの喜びをかみしめていました。参加者からは「いろんなことがあったが、親に感謝してこれからも過ごしていきたい」「いま日本が少子高齢化でいろいろ困る人もいると思うので、医療の一員として人を助けられるよう頑張りたい」などといった声が聞かれました。
県内では2025年は男性5977人・女性5518人のあわせて1万1495人が成人の日を迎え、去年に比べ480人少なくなっています。
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