高さが2メートル以上の氷の彫刻を展示する「氷と灯りの祭典」が、岐阜県高山市で始まりました。

真冬の飛騨高山に並んだ巨大な氷の像、これは東海地方のホテルに勤務する調理師たちが、日ごろの包丁さばきで培った器用さを生かし、ノミやドリルで制作した美しい氷の彫刻です。
会場には、今年の干支を題材にした口を大きく開けた大蛇や、触ることができる「さるぼぼ」など、大小合わせて18作品が展示されています。


中でも一番大きな作品は、高さが2.3メートルの「ケンタウロス」。

関係者によりますと、冷え込みが厳しいおかげで細かい部分も精密に表現できているといいます。

作品は13日午後9時まで見ることができます。














